「これ」でいらした方は明らかに『鉄』ですね。
私が地下鉄にのって通勤に利用していた頃は、
こういう名称でした。なんか、時代を感じてしまう
というのか、古臭いですよね。
『営団地下鉄』というのも『ナウい』と
同じくらい死語ですね。
まぁ、それはともかく、本題。
先日久しぶりに昔、仕事先で毎日乗り降りしていた
飯田橋に立ち寄りました。
ちょっとした用があっただけなのですが、
昼時で、予定より早めに着いたので、
駅周辺を歩いてみようと思ったのです。
さすがに当時から10年以上も経ってしまっているので
ホームはともかく、改札当たりの地下通路付近は
すでに『浦島太郎』状態。
出口の階段のあたりはなんとなく面影も合って、
分かるのですが、
当時なかった新線のホームに向かう降り口や
いわゆる「売店」とはまるで違う、ショップ
ファーストフード系の店など
考えられない変わり様です。
さらに、吃驚したのは、地上に出て
駅ビルで、レストラン街だったところが、
現在は、「東京理科大学」の校舎になっているのです。
いや〜、時代は変わった。駅を降りて目の前に
駅ビルよろしく大学のキャンパスがある
というのも今の時代らしくて
若い世代には受け入れられやすいのかも知れません。
短い間でしたが、帰る頃には白髪が
50本くらい増えていたようでした。
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