2008年12月27日

『帝都高速度交通営団って何だ!?』

『帝都高速度交通営団』

「これ」でいらした方は明らかに『鉄』ですね。

私が地下鉄にのって通勤に利用していた頃は、

こういう名称でした。なんか、時代を感じてしまう

というのか、古臭いですよね。

『営団地下鉄』というのも『ナウい』と

同じくらい死語ですね。

まぁ、それはともかく、本題。

先日久しぶりに昔、仕事先で毎日乗り降りしていた

飯田橋に立ち寄りました。

ちょっとした用があっただけなのですが、

昼時で、予定より早めに着いたので、

駅周辺を歩いてみようと思ったのです。

さすがに当時から10年以上も経ってしまっているので

ホームはともかく、改札当たりの地下通路付近は

すでに『浦島太郎』状態。

出口の階段のあたりはなんとなく面影も合って、

分かるのですが、

当時なかった新線のホームに向かう降り口や

いわゆる「売店」とはまるで違う、ショップ

ファーストフード系の店など

考えられない変わり様です。

さらに、吃驚したのは、地上に出て

駅ビルで、レストラン街だったところが、

現在は、「東京理科大学」の校舎になっているのです。

いや〜、時代は変わった。駅を降りて目の前に

駅ビルよろしく大学キャンパスがある

というのも今の時代らしくて

若い世代には受け入れられやすいのかも知れません。

短い間でしたが、帰る頃には白髪

50本くらい増えていたようでした。
posted by B鉄 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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