2006年02月24日

『飯山線の車窓は…真っ白』


真冬の寒さも峠を越し、春まだ早い3月に

飯山線の旅に出かけました。(昔の話です)

3月とはいえ、名だたる豪雪地帯、

運行はしていたのですが、

さすがに窓から見る風景は…

『白一色』

でした。 雪

長野県には、学生時代の友達が二人いて、

(一人は飯田線の伊那大島にいます。)

その一人が飯山線の蓮(はちす)駅付近に

住んでいるので、彼のうちに一泊し

翌朝、飯山線に乗って小出を目指しました。

小出は只見線の旅で、

会津若松から辿り着いた駅でもあり

2度目ということになります。

飯田線や只見線の渓谷沿いの車窓風景とはことなり、

千曲川を下っていくのですが、

ゆったりとした流れに、広々とした川原、

あたりは雪で見渡す限り白一色でしたが、

晴れて日ざしがキラキラ輝いていました。

外の世界とは異なり暖かな車内で、

降りることなく揺られていると

なんだか、眠くなってきてしまいます。

森宮野原駅を出ると新潟県に入り

川もこのあたりから信濃川と変わりますが

緩やかに蛇行していく様は

まさに大河と呼ばれるにふさわしい。

十日町駅でそれまでの風景に似つかわしくない

新線の姿が見えてきました。

当時はまだ開通していなかった

ほくほく線で、上越線の六日町から

山を貫いてあらわれ、

十日町から信濃川を跨ぎ

反対側の山を貫いて、

日本海方面を目指します。

しかし新線は都会の鉄道の姿のように

味気なく没個性的で

あたりの風景から逸脱したかんがあります。

結局何もしないで真っ白な車窓風景をみながら、

終点の小出駅に到着しました。





レンタルサーバーを『ナウでヤングなおじさん』もどうですか?





温泉、いきたいですよね〜
posted by B鉄 at 04:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 鉄道の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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越後鹿渡駅
Excerpt: ほくほく線ができ「まつだい駅」が最寄りの駅となりました。まさに松之山温泉の玄関口です。このほくほく線ができる前はというと、JR飯山線の「越後鹿渡駅」が最寄りの駅だったん??
Weblog: 宿六日記
Tracked: 2006-02-28 07:31